旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。


映画「ボヘミアン・ラプソディ」がとてもよかった

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行った。クイーンの曲をたいして知らず、そもそもクイーンが何人組でどういうバンドでという知識もない私だけれど、1回見た夫が「これは観るべき。クイーンを知っているかどうかは関係ない」と言い、2回見た友人が「あれからずっとサントラを聴いている。3回目も行くつもり」と言うのを聞き、私もその仲間に入りたい……!と思ったので。

観終わっての感想、大きなスクリーンで観ることができてよかった。クイーンのことを知らなくても問題なかった。そして、聴いたことのある曲がいっぱいだった。私が知らなかっただけで、あれもこれもクイーンの曲だったのか。

終盤のライブシーンでは自分でも戸惑うくらい涙が流れてびっくり、そこに至るまで泣くのをこらえていたというわけでもないのに。ああ、彼ら4人の間にはいろいろあったけれど今ここまで来たんだな、それを受け止める親友や恋人やこんなにもたくさんのファンがいるんだな、ってところに感極まった感じ。風邪予防のために付けていたマスクの中が、涙と鼻水と興奮の吐息により急激な高湿度になって苦しいほどだったわ。2019年1月1日はそんな日でした。映画割引デーばんざい。

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1日の朝ごはんは、煮しめ、黒豆、海老の焼いたの、数の子、田作り、芋&栗きんとん、ワイン寒天。お椀の中は湯葉となめこの味噌汁に丸餅を入れたもの。我が地域ではこれがお雑煮のスタンダードですということはまったくなく、ただ単になめこの味噌汁が飲みたかっただけである。お気に入りの九谷焼の角皿、伝統柄とはまた違うけれど華やかでいいな。