旅と日常のあいだ

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台湾で買った魯肉飯の缶詰で、涼麺ふうの冷やし中華

台湾に行ったとき、家に帰ってからも台湾グルメを楽しめるようスーパーで魯肉飯(ルーローハン)の缶詰を買った。ルーローハンの缶詰というか、ルーロー(?)部分というべきか。ともかく、スパイスが効いた甘辛味の豚肉そぼろ。

アツアツごはんに乗せるのが魯肉飯だけど、ふと思いついて冷やし中華に乗せてみた。冷やし中華は日本のスーパーで普通に売っているもの。イメージは、これまた台湾で食べた涼麺。汁なし麺にごまだれときゅうりの千切りが乗ってるのがスタンダード。

 

▼台湾の屋台(慈聖宮)で食べた涼麺

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▼うちで作った、冷やし中華(ごまだれ)にきゅうりと豚肉と卵焼きのせ。

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本家の涼麺とは違うけど、豚肉の味付けとスパイスの香りが台湾気分。いつもの冷やし中華よりパンチがきいていて美味。

食べた後で、冷やし中華のごまだれスープはさらっとしてるけど、涼麺のごまだれはドロッとしてにんにくが効いているのが特徴だなと気づいた。すりごまドレッシングにおろしにんにくを足せば近いものが作れるかも? 魯肉飯も涼麺も好きな私としては、もうちょっとレシピを模索したい。

缶詰の半分は冷やし中華にのせて、もう半分はごはんにのせて食べた。魯肉飯として。文句なしで美味しかった。あつあつごはんにそぼろ肉の脂身が溶けて甘辛く絡みつくあの感じは、冷やし中華では味わえないね、やはり。

 ▼先日の台湾旅行の記事はこちらです

tokotoko.hatenablog.jp