旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



1か月以上も一緒に過ごすと愛着がわくけど、さよなら、豆苗よ

以前のブログで、「スーパーで買った豆苗の芽が伸びて2回目の収穫をした」という話を書いた(https://tokotoko.hatenablog.jp/entry/2018/01/07/224257)。さらに続けて3回目の収穫もねらっている、と。あれから25日の時が流れ、結果として、豆苗はまだ我が家のキッチンの窓辺で芽を伸ばしている。

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1月31日

一度に全部を刈りとるのではなく、右半分だけカット、数日後に左半分をカット、さらに数日後に再び伸びてきた右半分をカット、というように時期をずらして収穫してきた。二期作だ。というか、すでに10期目くらいかも。だんだん生え方がまばらになってきた気がする。そして、茎の太さも色も勢いも、全盛期に比べて薄れてきているような気がする。

家の豆苗に見慣れた昨日、スーパーの野菜売り場で改めて新品(?)の豆苗を見た。そこに鎮座まします豆苗のいでたちに、思わず立ちすくんだね。緑色が濃い! 茎が太い! 葉っぱが大きい! 全体的に元気がみなぎっているうぅぅ! 本当に、うちにある豆苗と同じものなのか。

ちなみに、うちの豆苗の今から25日前の姿はこちら。

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見比べてみたら一目瞭然であった。詰まり方が全然ちがう。我も我も!ってぐいぐい伸びてくる感じがあるね、25日前のは。というわけで、そろそろすべてを刈りとって最後まで美味しくいただいて、新世代の豆苗へバトンタッチだな。長きに渡り、お勤めご苦労であった。君のことは忘れないよ。