旅と日常のあいだ

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ストロベリークリームフラペチーノに思うこと

例年、初夏のこの頃に登場するスタバのストロベリー系フラペチーノ。好きだったりそうでもなかったり波があるので、未来の自分のために2017年の覚え書き。

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ストロベリークリームフラペチーノにチョコソース追加

ひとくちめ、「いちごの甘酸っぱさが美味しすぎるぅ!!」と歓喜。ふたくちめ、「これって溶けかけのいちごミルクかき氷じゃん」。さんくちめ以降、しゃりしゃりと冷たい氷をすすりながら、もはやまったく気が乗らない感じになってしまった。

いちごソースのジューシーさは目を見張るものがあり、ひとくちめはフルーティーな幸福感に包まれた。が、飲み物として考えたとき氷じゃないんだよね、私がほしいのは。もったりと濃厚な口当たりと、乳脂肪分の甘みがほしい。それってつまり、フラペチーノを頼むのが間違っているのかもしれない。いちご味がどうこうということではなく。でも数年前のいちごフラペチーノの中には、大好きなものもあったような気がするんだよね〜。フラペチーノが変わったのではなく私の好みが変わったのかもしれぬ。

そろそろこのストロベリークリームフラペチーノは終了時期で、次は、「チョコレートケーキを一個どかんとそのままのせた」みたいなフラペチーノが登場するようだ。これは気になる。ケーキは好物である。フラペチーノに沈めてとかしながら食べるのかな。

とりあえず発売日を静かに待つ私だが、普通に美味しいケーキとコーヒーが食べたいよね。氷しゃりしゃりの中にドボンと浸かったケーキじゃなくて。でもたぶん一度は頼むだろう、カップの上にケーキがのっかってるビジュアルを見てみたいもの。