旅と日常のあいだ

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夏の終わりの、ナツハゼと大文字草

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ベランダの盆栽棚。手前の白と左の青い鉢はナツハゼ。中央の黄色い鉢は大文字草。

重なり合っていて見えにくいが、大文字草がめちゃくちゃ元気である。どれくらい元気かというと、ナツハゼの鉢にも芽を出すくらい。いつのまにか種が飛んでそこで根を生やしたらしい。隣のナツハゼの鉢だけではない。ちょっと離れた場所あるバラの鉢にもワイヤープランツの鉢にも侵入している。油断ならない奴だ。抜いてしまうのも忍びないので、ひとまずそのまま。

夏の日差しにもよく耐えて、盆栽たちの8月も今日で終わりだ。夜には虫の声が聞こえてくる。そういえば日中も蝉の声を聞かなくなった。見上げる空の色が夏ではなく秋のそれになっている。素足にサンダルより、靴下に革靴が素敵に見える。

確実に夏から秋に変わっていってる。明日から9月。 (うれしい。なんといっても冬が好き)