旅と日常のあいだ

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ホワイトチョコレートケーキを食べ、さくらケーキを想う

本年二度目のハーブスは、渋谷ヒカリエにてランチセットを。メインは鶏とブロッコリーのクリームスパゲティにした。ハーフサイズのケーキはホワイトチョコレートケーキ。あれっ、今年最初のケーキもこれだったな。

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ホワイトチョコレートケーキが大好きだ。表面のチョコレートクリームはたっぷりとしたコクがあり厚みがあり、非常に好みである。3月中旬までなので、もうそろそろ終わり。

ハーブスでは4月13日まで「2016年ストロベリーシーズン」をやっている。期間中はいちごいっぱいのケーキが何種類も出ているけれど、ランチセットに登場することはほとんどないみたいだ(ランチセットは、お店が指定した3種類の中からひとつを選ぶ仕組み。どの3種類になるかはオーダーのタイミングによっても変わる)。ストロベリーチョコレートケーキが食べたい。ブランデーで香りづけしたチョコレートスポンジ。ああ、絶対においしいね・・・。ていうか食べたことあったよね? うん、ブログをたどったら去年食べてた(一年前のこのとき=ハーブスはチョコレートシーズン )。

もうひとつ食べたいのは、そろそろ始まるさくらケーキ(前回に食べた記事はこちら)。桜の季節ならではだもんね。材料の話でいえば、桜の塩漬けはおそらく一年中手に入るのだろうし季節を問わずこのケーキを作れるのだろうけれど、でもそういう問題では全然ない。真夏に食べても意味がない。考えているうちにさくらケーキへの思いが募ってきたわ。