旅と日常のあいだ

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カフェ「つきさむ」で、車麩のフライ

つきさむの友と、つきさむに行った。前回から時間があいて、約二か月ぶりの訪問。 いつも美味しい「今月のごはん」であるが、この日も実に素敵であった。素材の組み合わせが面白かったり、味付けが新鮮だったり、つきさむのごはんには毎回ハッとする驚きがある。いいなあ。

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メインは車麩のフライ。さくさく、もちもち。上には味噌だれとトマトがのってる。

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デザートは、ふわふわのスポンジ生地にヨーグルトクリームとフルーツのせ。

つきさむにはいつも同じ友達と行っていて、そのたびに私はコーヒー、友人は紅茶を頼む。この日、店主さんが私たちの顔を見て「コーヒーと、紅茶ですよね」と言ったのがうれしかった。「よく来る客」として正式に認められたような気分だ。

つきさむでは、ずっと山の話をしていた。書棚にある山の本を眺めながらアルプスや八ヶ岳のイメージをふくらませ、山小屋やルートに思いを馳せ、より深い山トークを繰り広げるために書店に行って各自が山の本を買い、また別のお店に入って具体的な登山計画を立てたりした。なんという山おんなたち。

今月末からつきさむは長い夏休みに入る。店主が山小屋に行くためだ。次にお店が開くのは4カ月後、それまでにもう一回行けるといいな。