旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



なんという興奮と期待感。映画「ヱヴァ新劇場版:破」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきた。公開から二日目の今日、劇場前には行列ができていた。前売り券を握りしめて並ぶ。並んでいる顔ぶれが、知らない人から見たら謎だったと思う。下は高校生から上は40歳ちょい手前くらいか。圧倒的に一人客多し。カップル少なめ。ファミリー皆無。まあそういうことだ。そういうわけで、私も一人で参戦だ。昨日までにテレビ放映版もおさらい済みだぜ。

 

幕開け。

・・・・・・。ええっ。えええ!!うわ。わー。わーーー!!!

・・・終了。

 

これは、また、なんという。もうね、これはね! ちょっともう、なんていうか、アレだわね!!

内容については語らぬが、2時間ずっと釘付けだった。何といっても絵がきれい。きれいさを味わってるだけでも幸せ。それから動きがね、キレがね、たまらん。戦闘シーンのカッコよさといったら、何なのあれは。あと、これまでには出てこなかった設定で「それ素敵!」っていうのがイロイロ。戦闘支援のためのそんな設備が隠されていたのか!っていうね(言えないけど)。あと、シンジのモテっぷりとか。レイの健気さとか。アスカの寝姿とか。いやいやこれくらいにしておこう。

前売り券はもう一枚あるから、もう一回は観にいくもんね。

これはもうテレビ版とは別モノ。新たな謎やキーワードも提示されたことだし続編への期待は早くも高まりまくり。収拾がつかないことになったり、飽きたりしないでくださいと監督に祈るばかりだ。

しかし、映画パンフレットがすでに品切れとはどういうことだ。昨日公開なのに二日目にして既に買えないなんてファンを何だと思ってるのかね。増刷して追加販売するらしいが、遠方から来た人とかどうすんの。また来なきゃ買えないの? 限定品じゃないのなら十分な数を確保しておいてほしい。これは、限定の箱根エヴァマップを手に入れられなかった敗者からの心の叫び。

そういうわけで、劇場の売り場をちょくちょく覗くことが明日からの日課になりそうだ。私も好きだねえ。しかし、ほかのことでこんなに頑張れることって何かあったっけ? 考えてみたけど何も思いつかない。いいのか、それで。いいの、他人の目より自分の気持ちだってミサトさんも言ってた、から……。