旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



海外旅行-2018年 南極クルーズ

南極へ11 クルーズ2日目。やまない揺れと、船内での過ごし方

昨日の夕方に出港した船は、南極半島に向けてドレーク海峡を横断中。夜の間もずっと揺れていたようだけど睡眠をさまたげるほどではなかった。乗船時の前回記事はこちら(南極へ10 探検船の初日。客室の様子と、魔のドレーク海峡への備え) 朝7時、超おもしろ…

南極へ10 探検船の初日。客室の様子と、魔のドレーク海峡への備え

ウシュアイアの現地時刻で2月20日16:45ごろ。いよいよ南極行きの船に乗る。前回の記事はこちら(南極へ09 ウシュアイアの街歩き、世界の果ての博物館とか顔ハメとか)。 客室に入るとスーツケースが届いていた。テーブルには結婚祝いのメッセージカードとワ…

南極へ09 ウシュアイアの街歩き、世界の果ての博物館とか顔ハメとか

ブエノスアイレスを出発し、南極行きクルーズ船の乗船地であるウシュアイアに到着。ここまでの記事はこちら(南極へ08 パタゴニアの山々を見下ろし、世界最南端の街・ウシュアイアへ)。 ウシュアイア空港は木組みの三角屋根で山小屋みたいな雰囲気だった。…

南極へ08 パタゴニアの山々を見下ろし、世界最南端の街・ウシュアイアへ

南極旅行記、前回の記事はこちら(南極へ07 地下鉄SUBTEと、世界で二番目に美しい書店エル・アテネオ)。 私たちのツアーは、ブエノスアイレスでの1泊と、ウシュアイアまでの往復航空券、そこからクルーズ船に乗りこんで以降のすべてが含まれたプラン。2月1…

南極へ07 地下鉄SUBTEと、世界で二番目に美しい書店エル・アテネオ

南極旅行記と言いつつ、南極にたどりつくまでのアルゼンチンの記録。前回の記事はこちら(南極へ06 マデロ・タンゴで、ショーとディナーと深夜の屋外練習)。 ブエノスアイレスで一泊した翌朝、朝食はルームサービスをとった。ワゴンの上には種類いろいろの…

南極へ06 マデロ・タンゴで、ショーとディナーと深夜の屋外練習

ブエノスアイレスの夜、アルゼンチンタンゴのショーが観られるレストランへ。前回までの記事はこちら(南極05 ブエノスアイレスの街歩き、パシフィック・ギャラリーへ)。 予約時刻の20時にあわせてレストランへ。プエルトマデロ地区という、運河沿いの洒落…

南極へ05 ブエノスアイレスの街歩き、パシフィック・ギャラリーへ

南極(に向かうまでの悲喜こもごもの)旅行記続き。前回の記事はこちら(南極へ04 空港でハプニング発生、ブエノスアイレスで奮闘)。 自分の体と手荷物は無事ブエノスアイレスに着いたけれど、着替えのすべてが入ったスーツケースはアトランタ空港に置き去…

南極へ04 空港でハプニング発生、ブエノスアイレスで奮闘

南極旅行の続き。前回の記事はこちら(南極へ03 成田からダラスへ、そしてアトランタへ - 旅と日常のあいだ)。 アメリカはダラスを出発し、アトランタに到着。成田を出てから数十時間一度もお風呂に入っていないし、この先もブエノスアイレスまで10時間以上…

南極へ03 成田からダラスへ、そしてアトランタへ

南極旅行への出発当日の話。前回の記事はこちら(南極へ02 2月の南極旅行に持っていった服)。 当日朝にやっと荷造り終了。荷物は35Lのスーツケースと20Lくらいの黒リュックのみ、17日間の旅行にしてはめちゃくちゃ身軽だ。リカちゃん人形とその洋服が余分…

南極へ02 2月の南極旅行に持っていった服

南極旅行記、前回の記事はこちら(南極へ01 南極行きのきっかけとツアーの申込みまで)。 私たちが申し込んだ南極ツアーは、ブエノスアイレスのとあるホテルが集合場所になっている。そこまでのルートは自分次第なので、私たちはブエノスアイレスに連泊して…

南極へ01 南極行きのきっかけとツアーの申込みまで

2018年2月に南極へ行った。南極! そもそも、観測とか探検目的ではなく旅行で南極に行けるということすら知らなかった。行くと決めたのがは3ヶ月前の12月のこと、そこから大慌てで前後のスケジュールを決めて飛行機やホテルを予約して、計17日間の旅のプラン…

南極大陸からの絵はがきが届いた

先日うちに届いたはがき。出された場所は、南極大陸! 赤い消印の円周に「ガブリエル・ゴンサレス・ビデラ南極基地」と書いてある。これは南極のパラダイス湾にあるチリの観測基地の名前。出されたのが2月末で、届いたのは約4ヶ月後の6月半ばだった。ちなみ…