旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



偏愛グルメ-うちで手作り

台湾で買った魯肉飯の缶詰で、涼麺ふうの冷やし中華

台湾に行ったとき、家に帰ってからも台湾グルメを楽しめるようスーパーで魯肉飯(ルーローハン)の缶詰を買った。ルーローハンの缶詰というか、ルーロー(?)部分というべきか。ともかく、スパイスが効いた甘辛味の豚肉そぼろ。 アツアツごはんに乗せるのが…

しらすは静岡産に限ります。どっさり釜揚げしらすごはん

静岡県吉田町といえば、しらすの産地。春にしらす漁が解禁され、だんだん身が太くなってくるこの時期のしらすはとにかくおいしい。そのタイミングで、吉田に住む知り合いが釜揚げしらすを送ってくれた。しらすに関しては、どこのものより静岡県産がおいしい…

バナナ嫌いによるバナナケーキづくりの結果

生のバナナが好きじゃない。のに、一週間前からうちにバナナが一房ある(もらいもの)。冷蔵庫に入れて長持ちさせているものの、いくら延命させたところでバナナを食べたい瞬間が来るとは思えないのだった。このまま熟れていくばかりのバナナをどうしたもの…

ふわふわの肉まんをホットサンドにすると、こうなります

ホットサンドメーカーを買ったという話をしたら、「ぜひ肉まんを焼いてみるべし」との提案を受けた。肉まん! 肉まんって、ふわふわ・ふかふか・ふっくらが持ち味なんじゃないのか。それをわざわざプレス&ぺちゃんこにするなんて。肉まんのアイデンティティ…

ホットサンドの具の組み合わせのことばかり考えている

最近のいい買い物、バウルーのホットサンドメーカー。 前に登山雑誌で見つけて(山ごはんの道具として)、ホットサンドイッチを山で作ったらおいしいだろうなあとずっと思っていて、しかし急ぎで必要なものでもなく店頭で見かける機会もなく、心の中の「いつ…

冷凍してもおいしかったよ栗の渋皮煮

昨年11月に作った栗の渋皮煮(https://tokotoko.hatenablog.jp/entry/2015/10/28/013550)、ひとつずつアルミホイルで包んで冷凍しておいたのを今すこしずつ食べている。 冷凍ってどうなのかなと思ったけれど、冷蔵庫または室温で3時間ほどおいておくとよい…

渋皮煮のシロップでミルクジャム

栗の渋皮煮を作ったときに出る煮汁というかシロップというか、栗の味と香りが溶け出した水分がたくさんあって、渋さが含まれているのでそのまま飲むには適さないのだけれど捨てるのがもったいない…というわけでミルクジャムにしてみた。 牛乳500cc、栗シロッ…

栗の渋皮煮を冷凍し、栗だらけの秋は深まりゆく

栗の渋皮煮を大量生産したはいいが、冷蔵庫で保存するには消費期限にも置き場所にも限度があり、50個もの渋皮煮を前にやや途方に暮れていた……のだが、そうだ冷凍すればいいんじゃない?と思いつく。「思いつく」っていうほどたいそうな発見でもないですが。 …

全部で56個分。真夜中ひたすら栗を煮る

先日岐阜県中津川にて買った栗は渋皮煮にした。1キロ1400円、数えたら56個。 56個の皮をむくのに2時間かかった。2時間休憩なしで栗の殻をむき続けると人間の指はしびれて硬直してうまく動かなくなるものであるらしい。終盤、包丁の柄に指が貼りついて取れな…

栗ブーム続行中、自家製の渋皮煮でケーキを焼く

背景は小布施で買った手ぬぐいです こないだ小布施の栗で作った渋皮煮を入れてパウンドケーキを焼いた。たくさんあるのでこれでもか!というほど惜しみなく投入。小麦粉100gに対して渋皮煮200gだからね。生地にはラム酒をきかせたマロンシロップも混ぜ込み、…

栗の渋皮煮を作ってみた

長野県小布施町にて、今が最盛期の栗を買った。粒がそろってきれい。Lサイズ1キロ1000円、安い。で、栗の渋皮煮に初挑戦。 難しくはないが、なにしろ手間と時間がかかることがよーくわかった。皮むきから完成まで約5時間、竹串で皮の硬い部分を取り除く作業…

手作りずんだと、一生に一度の買い物

枝豆がおいしい季節。無性にずんだ餅が食べたくなったので自分で作ってみた。初めてのわりに素晴らしい出来でこれはもう商品化できるんじゃないのか?ってくらいだ。 白玉のせ。甘さも粒の残りぐあいも私好みだぜ! このために新たにすり鉢とすりこぎも買っ…

栗きんとん大量生産

栗ごはんを作るつもりで買った生栗を、「そうだ、栗きんとん、作ろう」と思い立って、作る。栗きんとんの自作は初。とある和菓子屋さんのホームページにあったレシピに挑戦。ぐらぐらと栗をゆで、ひたすら皮をむき、スプーンで実をほじくりだし、砂糖と一緒…

ハゼの盆栽は秋色、栗おこわも秋色

先日の小布施訪問(ブラムリーを求めて小布施町へ その1 - 旅と日常のあいだ)にて、園芸品売り場にて買ったハゼ。 紅葉がきれいな品種で、みるみると色づいてゆく。 買ったままの鉢だから、二つくらいに分けてきれいな鉢に植え替えよう。 小布施で買ったも…

梅シロップを見つめながら梅酒を飲む

青梅の季節。先日、梅シロップを仕込んだ。梅の実と氷砂糖を貯蔵ビンに入れる。エキスが出て飲めるようになるのは約一か月後。 梅の実を買ったその日、「一か月後ではなく今すぐ飲みたい」との思いをおさえられなくなった。一か月も待てるわけがない。しかも…

自家製ドライトマトのオイル漬け

自家製ドライトマトのオリーブオイル漬け。 5月半ば、ミニトマトが安くなるこの時期に作りたくなるのが、ドライトマト。二年前に初めて作り、あまりの簡単さと美味しさに感動して以来の初夏の風物詩である。これまでは、できたドライトマトをむしゃむしゃと…

おしゃれな私の手作りスコーンとクロテッドクリーム

久世福商店(By サンクゼール)で、粉もの50%オフという素敵なセールをやっていたので、スコーンミックス粉を買ってみた。スコーン。そういえばロンドン旅行のときに食べて非常に美味しくて、「日本に帰ったら、スコーンを作って食べる生活をしよう」などと…

この作りおき、食事のおかずとしては不向きである

外出の予定もない休日、おかずの作りおきでもしようかと、家にある食材を頭の中であれこれ組み合わせてメニューを思案した。 じゃがいもと玉ねぎと牛肉はカレーに。いや、肉じゃがにしようかな。切り干し大根は、油揚げと一緒に煮る。うーん、肉じゃがと味が…

栗原さんのレシピで初めてのパン作り

図書館で栗原はるみさんのレシピ本をめくっていたらパンの作り方が紹介されていて、これまでにパンを作ろうと思ったことは一度もなかったのに何だか無性に作ってみたくなり、その本を借りて、強力粉とドライイーストを買って、家に帰ってさっそく作ってみた。…

美味、ポルチーニ茸のピラフ

乾燥ポルチーニ茸。購入したもののどう使っていいかわからず、長らく冷蔵庫に鎮座していた眠れるきのこ。一年間の時を超えて、ついに日の目を見るときがきた! 買ったのはイギリス、もう一年前のことである。 リゾットとかクリームなんちゃらとかが一般的な…

続・ドライトマト作りとたらこスパゲティ

昨日初めて作ったドライトマトがびっくりするほど美味しい。ひとくち食べて、そのあまりの美味しさの衝撃に箸を取り落としそうになったくらいである。 トマトの青臭さは消え、甘みだけがギュウウゥッと詰まった感じ。食べる手がとまらず、もう一つ、もう一つ…

ドライトマト作りと、幻のたらこスパゲティ

レストランで食べたドライトマトが美味しすぎて、店の人に作り方を教えてもらったので挑戦中。 ミニトマトを半分に切って、塩を振って水気をふいて、140度のオーブンで様子を見ながら1時間ほど加熱する。水分をゆっくり飛ばしながら甘みを凝縮させていくのだ…

深夜零時に、焼きたてケーキを食らう

日付が変わる頃、また思い立ってパウンドケーキを焼きあげる。粗熱をとってラップで包んでおくとしっとり仕上がりますなんてことは百も承知ながら、しっとりするのを待ちきれないので焼き立てを切ってパクパク食べている次第。ドライフルーツ入り、思った以…