旅と日常のあいだ

石川県発、近場の寄り道から海外旅行まで。見たもの、食べたもの、面白いことの共有。



ぶらり長野旅、紅葉と竹風堂の栗おこわと戸隠うずら家のそば

11月はじめに長野県へ行った。小布施で栗ごはんを食べ、戸隠でそばを食べる。穏やかに晴れた暑くも寒くもない日、ちょうど紅葉がきれいな時季で散策にぴったりだった。長野は初夏も雪景色も素敵だけど、秋の日もまた風情があっていいなあ。 小布施町内の小道…

スタバの限定ドリンクに、あの頃のクリスマスを思い返す

11月1日から始まった、スタバのホリデーシーズン限定ドリンク「クリスマスストロベリーケーキミルク」。電車を待つあいだに小一時間ほど休みたくて、でもお腹いっぱいになるのがイヤでショートサイズにした。普段ならば少なくともグランデサイズ&エクストラ…

北極の夜を越え、4か月ぶりに見る太陽とは。『極夜行』角幡唯介

『極夜行』角幡唯介 数年前から妙にはまっている、探検家で作家の角幡さん。『極夜行』は2018年2月発行で、昨日11月8日にノンフィクション版本屋大賞の第1回受賞作に選ばれた。やったねえ角幡さん! この本について著者本人が「評判はいいし各所で取り上げら…

栗の皮むき器「栗くり坊主」が頼もしすぎて、もっと早く買ってればよかった

先日買った栗の皮むき器を初めて使ってみた。おもしろいように皮がむけて、これはもう革命的。今までの人生で栗むきに費やした時間と労力のすべては何だったの……って呆然としてしまうくらいだ。皮むき作業が、「栗ごはんを楽しむために避けては通れない苦役…

秋の実り、りんごケーキと洋梨ジャムを作る

りんごをたくさんもらったので、りんごケーキを焼く。大玉のりんご1個半を厚さ5ミリにスライスし、砂糖とほんの少しの水で煮て、直径22センチの丸型に並べたところに上から生地を流し込む。オーブンで40分ほど焼いてできあがり。型をひっくり返すところが最…

冲方丁『天地明察』感想。江戸時代の改暦プロジェクトに胸が熱くなる

冲方丁『天地明察』 江戸時代に、それまで800年にわたって使われてきた中国由来の暦を改め日本独自の暦を作ろうとした学者・渋川春海(=安井算哲)の物語。春海は職業としての碁打ちであり、かつ数学、天文学、暦学に通じた人物。まだまだ精密な望遠鏡とか…

秋の楽しみ、ハーブスのマロンクレープとニューヨークチーズケーキ

栗の季節、マロンなケーキが食べたくて心かき乱るる日々を送っていたところ、おみやげにハーブスのケーキをいただくという幸福が起こった。箱の中身は、果たして、大好きなマロンクレープであった! やったぁぁあ、マロンさまご降臨! 夜10時、ケーキをお皿…

「MOTHER2」に一目ぼれして、5年ぶりのほぼ日手帳

来年2019年の手帳は、ほぼ日手帳にした。MOTHER2! かわいい! まだ10月のうちから来年の手帳を買ってわくわくするなんて久しぶり。なんとなくほぼ日のウェブサイトを眺めていたらこのカバーを発見、「MOTHER2」の世界観が好きなのに加えて刺繍っぽいテイス…

南極へ23 パタゴニアの国立公園で山岳風景に癒やされたあと、再びアメリカへ

2月28日、9日間にわたる南極クルーズの最終日。午前5時ごろ目覚めて小さな窓から外を見たら、そこはもうウシュアイアの港だった。とうとう陸地に帰ってきた! 3時間後の下船までにやるべきことは、シャワーを浴び、荷造りを済ませ、預けていたパスポートと帰…

念願かなってひとまずモンブラン補給(コンビニのだけど)

モンブランが食べたくてケーキ屋さんをめぐったけれどどこも売り切れだった、という話を先日のブログに書いた(こちらです)。その後もモンブラン欲求がおさまらず、いちばん手軽かつ大きなハズレのない方法としてコンビニへ。セブンイレブンにて無事にモン…